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今年も一年ありがとうございます

今年は色々とやりたいことがありつつも、日々を送るだけで青色吐息の精一杯なところがありました。来年はそれこそ色々と挑戦したいですね。一箱古本市を開催したいなという思いがあり、こそこそと企んでおります。他にも動けるだけ動きつつ、お店の土台も盤石なものにしたいですね。

さて、今年読んだ本(絵本や雑誌除く)は131冊でした。もっと読みたかったなあと思いつつも、こんなものですかね。
今年は翻訳ものを意識的に読みました。来年はミステリに力を入れようかなと考えています。
さてさて、今年読んだ本の中から印象的だったものを10冊選んでみました。読んだ順です。

『ある一日』(いしいしんじ)
『タイタニア5 凄風篇』(田中芳樹)
『夏のロケット』(川端裕人)
『TN君の伝記』(なだいなだ)
『火花』(又吉直樹)
『あのころはフリードリヒがいた』(リヒター)
『クジラの消えた日』(ユーリィ・ルィトヘウ)
『君の膵臓をたべたい』(住野よる)
『決戦のとき クロニクル千古の闇』(ミシェル・ペイヴァー)
『イルカの歌』(カレン・ヘス)


新年は2日より営業いたします。2日3日はお年賀も用意してお待ちいたします。
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居場所になりたい

小中高含めて子どもたちの居場所について関心があります。前職の頃から、なんとか居場所を作ることはできないものかという思いがあり、それが店を始めるひとつのきっかけになったのです。
居場所というとよく「何をしてもいい場所」という表現が使われますが、僕が思う居場所は「何をしなくてもいい場所」なんです。
今、世の中には「何かをする場所」が溢れています。イベントやワークショップ花盛りです。そういうのも大好きなんです。お祭りバンザイ。でもそればかりだと疲れるでしょう。
だからただ居るだけの場所としての居場所も必要だと思うのです。そしてそこに本とお菓子があれば最高だと思うのです。
今はまだ力不足で設備的にも全く整っていませんが、そんな「みんなの居場所」を目指しています。今でも部活帰りの子らがお菓子を食べにだけやって来たりもするのですけどね。
あ、子どもたちの〜と言いましたが、もちろん大人にとっての居場所にもなりたいのですよ。

冬がはじまるよ

今月のテーマは「冬がはじまるよ」です。
ぐぐっと寒くなってきました。冬が舞台の物語、雪と氷の世界の物語、そしてもちろんクリスマスの物語も集めてみました。雪の密室なんてのも楽しいですね。
暖かい部屋でコタツに入りながら、冬の物語を楽しみませんか。





なお、今月のお休みは、11日(金)です。よろしくお願いします。
プロフィール
大阪住吉区にある古本屋「大吉堂」です。

大吉堂

Author:大吉堂
〒558-0032
大阪市住吉区遠里小野5−3−1

南海高野線・我孫子前すぐ

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